eワラントの価格要素
「eワラント価格 = 本源的価値 + 時間的価値」。eワラントの価格は左記の方程式に当てはまります。本源的価値と時間的価値で構成されていて、「本源的価値」とは権利行使価格からOVERした部分の価値で、本源的価値は株価に連動して増えたり減ったりすることになります。その値動きはてこの原理や株価よって大きさが変化します。権利行使価格が100円で現在の株価が120円、「1ワラント当たり原資産数」が0.1だとしたら、本源的価値は2円となります。eワラントは権利を小さく圧縮したものですので、「1ワラント当たり原資産数」を見れば、どれだけ分割したかが分かり、このケースで言うと1/10をいうこととですね。また、株価が権利行使価格を下回っているアウト・オブ・ザ・マネーのときは、本源的価値は0になって、eワラント価格は「時間的価値」だけで構成されていること状態になります。